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ベネッセさん新宿オフィスにてUdemy講師のワークショップでお話しさせていただきました。

Udemy講師の中本達也さん、井上博樹さんも登壇し、充実したワークショップ体験と、真剣な参加者さんとの出会いがありました。

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 (参考資料)

ベネッセ「Udemy」講師イベントで担当した「売れる講座テーマの選び方」講義資料(PDF)

http://dm3un61w07tdp.cloudfront.net/yt/ud/0723_udlive_excel23.pdf

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(参考になる事例)

先日ベネッセさんのUdemy講師ミートアップで登壇させていただいたときに「本屋にたくさん本があるジャンルは「学び人口」が多いので、Hotな学び市場の一つ」という話をさせていただいたんですが、(あくまで一例)
エクセル関連の本は、もはやコンビニにすら置いてあります。雑誌コーナーに「ポン」といきなり紛れ込ませているパターンも。こんなポジションに紛れ込ませるということは、衝動的に「あっ」と思って買う人もいるのかもしれないですね。コンビニは定期的にこういうExcelのムック本が陳列されます。(買う人がいるから陳列する)それだけビジネスマンにとってExcelとはポピュラーな悩みや関心事ということですね。おそらく全ビジネスマンが一生に一冊くらいは必ずExcelの本を手に取ってるんじゃないでしょうか。

エクセル兄さんがスタートアップに選んだテーマはWordでもパワポでもなく「Excel」です。

(表紙)

この本は、雑誌コーナーに陳列されて「上から半分しか見えない」ということを最初から想定して作っているようです。(上半分に訴求が集中してる)そして完全に「ジャケ買い」狙いです。これ、立ち読みできないように封がしてあるんですよ。徹底してジャケ買いを促進。そして「魔法」「マンガ」「カンタン」「1日で」「最後の」など煽りまくり。いやー凄いです。よほど買ってみようかと思った。笑

(ジャケ買いしてお蔵入り)

基本的に「衝動買い」をして、あまり読まずにお蔵入りになってしまう人は多いと思います。悲しいことですが。(値段が600円とか激安なので、買った人もあまり痛くない)

ただ、ここで講師のことを知ってもらって、メルマガなどに登録してもらえば、今後も読者にコンタクトを取ることで、モチベーションを高めたり、もっと深い学びへ誘うこともできると思うんですが・・・、普通の書籍では、そこまでやらないですね。フロント一発売りで終了になります。

僕はそのようなやり方で「ジャケ買いして挫折」という方を増やしたくはないので、読者とコンタクトを取れるように導くということは必ず心がけようと思います。Udemyでも、DVDでも。

コンビニでも多くの学びがあります。